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アースブラウン
(色違いのオフホワイトもございます)


この画像のベアには施しておりませんが、足の裏のパッドのフェルトにはモヘアのベアのようにお好みの文字を刺繍させていただくオプションも承ります。刺繍のオプションはこちらをご覧下さい。

オーガニックコットンの生地で作るテディベアキットです。
以前、「テリー」という お子様向けのパイル地ベアを受注制作させていただいていて、それがとってもご好評だったのですが、そのベアを制作するための、私がとっても気に入っていたホテルのバスタオル生地の入手が出来なくなってしまったため、やむなく販売を終了せざるを得なくなってしまいました。
その後も、そのテリーの再販をご希望される方々からのメールをいただいたりする機会があったのですが、なかなか私の気に入った生地を見つけることが出来ず、コットンパイル地のベアの発売がずっと先延ばしになってしまっていました。
そんなときに、とっても素敵な生地に出逢ってどうしてもこれで作ってみたい!!と思ったのがこのオーガニックコットンなんです。
ベアの表地の素材がとっても珍しい、短毛ながらも(お子様向けなので長毛よりももちろん短毛の方が衛生的ですよね)毛足のあるボア風のオーガニックコットンで、しかもこのモカ茶系アースブラウン色は科学的に染色したものではなくて、もともとのオーガニックコットンの綿花の色(天然の有色綿) なんですって!!天然の色でこんな可愛らしいモカブラウン色、しかもとっても貴重なオーガニックコットン・・・すっかり私、惚れ込んでしまいました。(^^)
それにオーガニックコットンならではの適度な湿度を持ったやわらかなしっとり感のある気持ちのよい肌触りは、なかなか普通のコットン生地やパイル地では味わえない感触です。

テディベアギャラリーでは、モヘアのテディベアを一生もののベアとしてオススメしており、お子さんのお誕生の記念に、お祝いにモヘアのテディベアを贈られることはもちろんとっても素晴らしい贈り物なのですが、モヘアのベアはグラスアイや、アンゴラ山羊の毛足のあるモヘア素材を使って作りますので、お子さんが小さなうち(3才になるくらいまで)の遊び相手としてはこういったコットンのベアの方が適しているのかもしれません。また、特に肌の弱いお子さんなどにはもちろんこういった素材は安心ですね。そう言った意味では一生もののモヘアのベアとは別のものとお考えいただきまして、このオーガニックコットンベアはお子様の小さな頃の遊び相手として、お作りいただきたいと思っております。
本物のモヘアのベアを大切に遊べるようになるまで、 素材が安心、良質で、それでいてちゃんとジョイントの付いている手足頭の動かすことの出来るテディベアとして、お子様の楽しい遊び相手になっていただければ・・と言う気持ちを込めて作ったテディベアキットです。
お誕生の記念にモヘアのベアをお作りになられて、それで遊べるようになるまでの2〜3年間位はこちらのベアを遊び相手に、はたまた、お誕生の記念にこのベアをお作りになられて、2才か3才のお誕生日のお祝いにモヘアのベアを作って贈るというのもとっても素敵なアイデアだと思います。

ただし、モヘアのベアと比べた場合、オーガニックコットンゆえのメリットもデメリットももちろんございます。「モヘアのベアとこのオーガニックコットンのベアのどちらの方がいいか」、といったお問い合わせをたくさんいただくと思われますので、以下に出来る限り客観的なメリットとデメリットをお知らせいたしますので、ご検討の材料になさってくださいませ。

・このオーガニックコットンは天然の有色綿ですので、色調や濃度が一定していません。入荷時によって多少の色に違いがでてしまいますのでその点をご理解ください。アースブラウンという色名を付けておりますが、モカ系の茶色といった感じです。

・縫い糸についてですが、当初オーガニックコットンをご用意いたしておりましたが、通常モヘアのキットにお入れしている糸に比べますと、オーガニックコットンの糸は2本どりで縫ったとしても、大変強度の弱い糸のため、強く糸を引きながらしっかりと縫うということが出来ないため、販売を終了とさせていただきました。

・ また、中に詰める「わた」はキットには含まれておりませんので、お客さまにお近くの手芸店等にて手芸用わたを200g〜300g程度ご用意くださいませ。中に詰めるわたもオーガニックコットンに・・とお考えの方もいらっしゃるかと思います。そのような方のために当初、オーガニックコットンのわたもご用意はしたのですが、私が実際試作で製作してみて、オーガニックコットンは普通の手芸用わたと比べ、わたが詰めにくい(均等に詰めることが手芸わたに比べると難しい)、水洗いが出来ない(一度濡らしてしまいますと、手芸用わたのような復元力がなく〜手芸用わたでももちろんスタイルはどうしても洗うと崩れてしまうのですが、それ以上に〜オーガニックコットンのわたは元のスタイルを保つことが難しい上、中まで乾くことが難しい〜・・・つまりオーガニックコットンのわたを詰めてしまいますと洗えないということです)ため、販売を終了とさせていただきました。ご理解くださいませ。

・このオーガニック製品の生産者側からのお手入れ方法としては 「表面の汚れは薄めた石鹸液で拭き取り、数分後に石鹸分をよくふき取って下さい。その後陰干しし、乾いたら優しくブラシをかけて毛並みを揃えて下さい。また、火気には近づけないで下さい。」となっておりますので、基本的に丸洗いは出来る限り避けていただきたいのですが、お子様が遊んでいるうちにどうしても汚れてきてしまったりすることもあるかと思いますので、上記のように薄めた石鹸液(合成洗剤ではなく、「せっけん」です・・ここがポイント!!)でお手入れをしてください。(実際私が丸洗いをしてみましたので、その丸洗い方法につきましては左下《完成後のお手入れ方法》でご紹介していますのでご覧下さい)
どうして、普通の洗剤じゃなくてせっけんなの?と思われる方もいらっしゃると思うので、ここでちょっとだけご説明します。

テディベアギャラリーでは日本オーガニックコットン流通機構(NOC)の基準に沿った製品の生地をキットに採用しております。
オーガニックコットンは、化学農薬を使用せず栽培した綿です。
従来の化学合成の殺虫剤、除草剤、化学肥料、枯葉剤などを使う農業の代りに天然物を使い、手間ヒマかける安全な有機栽培で育てられています。そして認証機関が適格と証明した言わば血統証つきの綿は、世界の綿生産量のわずか0.04%の希少な素材です。
NOCのオーガニックコットンは、オーガニックコットンの主旨を更に進めて、川や海の水の汚染を防ぐ目的で、製造加工中で行われる漂白、染色、柔軟加工などの化学処理をせず仕上げています。 適度な吸湿性、保温性があり静電気が少なく、肌に馴染む安心感、リラックス感は美容と健康を保ちます。

そんなオーガニック製品ですので、この製品が誕生するまでに手掛けられた環境を考えますと、合成洗剤で洗ってしまうことはそれまでのオーガニックコットンの生産過程が無駄にしてしまうことにつながるのです。というわけで、出来れば無添加の良質なせっけんでお手入れをしていただくことをお願いします。
また、 日光干しによって変色する恐れがあるため、表面のお手入れをした後は、日陰干しをして乾かすようにしてください。

・ベアの目にはモヘアのベアと違ってプラスチックアイを採用しています。プラスチックアイはグラスアイに比べますとどうしても輝きも劣りますし、傷が付きやすく、傷によって目の輝きが曇っていってしまうことは否定できません。テディベアギャラリーでは、一般的なプラスチックアイよりも高品質で輝きのきれいなプラスチックアイを採用し、キットにお入れしていますが、それでもグラスアイに比べると傷は付きやすいです。グラスアイのようには割れにくいというメリットを優先させておりますので、その点はご了承ください。また、取り付けの方法は通常のモヘアのテディベアキットのグラスアイとほとんど同じ方法で取り付けていただけますが、お子様向けに作っていただくベアですので、お作りになられる方の責任の下、お子様が引っ張ったりしてはずしてしまうことの無いよう、特にしっかりとお付けくださいませ
また、プラスチックアイでもご心配という方は、目を刺繍糸で刺繍していただくという方法もよろしいかと思います。そのような方には、目の刺繍用の糸をオプションでお付けすることも出来ます(100円)のでご注文の際にお申し付けくださいませ。

・せっかくなので全ての素材を徹底してオーガニック製品で製作したいと思われる方は多いと思います。私も最初はそう考えておりました。しかし上記にお知らせしましたように、縫い糸、詰め物のわたなど、全てをかならずしもオーガニックコットンにすることが、作り易さ、完成後の丈夫さに繋がるとは思えない点もございまして、このようなキットになりました。
縫い糸、詰め物以外にも、足の裏にお名前などの刺繍をご希望になられる方が多いため、手足のパッドもオーガニックコットンではなくモヘアのベアのキットと同じウール100%ののフェルトを採用しています。また、鼻の刺繍糸(目も刺繍される場合は同じ糸の黒になります)はオーガニックコットンではなくモヘアのベアのキットにお入れしているものと同じドイツ製のコットン100%の刺繍糸です。また内部のジョイントはモヘアのベアキットにお入れしているものと同じプラスチック製のジョイントです。

・ このオーガニックコットンの素材の性質上、一方方向に多少伸びる性質があるため、わたをあまりしっかりと詰めますと(モヘアのベアですとスタイルが変形するこということがほとんどないのですが)このオーガニックコットンはベアのスタイルが変形してしまいます。ある程度のふんわり感を持たせた感じに仕上げていただくことをお願いします。『固く詰める』=『たくさんわたを詰める』ということになりますので、そうなりますと生地が伸びてしまって、足が太くなりすぎてしまったり、頭の形が細長くなってしまったりすることが私の試作の段階で確認されています。
従いまして、モヘアのベアのように固くわたを詰めることはお避けください。ただし、固くわたを詰めることで長年そのスタイルを楽しんでいただけるモヘアのベアに比べますと、そういった理由から必然的にモヘアのベアほど長く楽しんでいただくことは難しくなってしまうということはどうぞご理解くださいませ。とは言いましても、ある程度の弾力のある程度にはわたを詰めていただきませんと洗ったりした場合に大幅にスタイルが崩れてしまいます。詰めるわたを選ばれる際にも弾力があり、良く膨らみ、洗っても回復力のある、良質なわたをお選びいただくことも大切かと思います。

モヘアとどっちが作りやすいの?というご質問に対しましてですが、(こちらは私の主観的な考えになってしまいますが)私の個人的な感想といたしまして正直なところ、『印付け』、『カット』、『縫う作業』、『わた詰め』の全ての点で、モヘアの方が作りやすいと思います。生地の性質上、印付けをする場合にも毛の植わっている土台の生地の裏側が、モヘアに比べて印を付けにくい生地になっているので、印付けを細かくしっかりと付けることがモヘアに比べると難しく、だからといって油性などのペンを使ってしまいますと表地に染み出してしまう可能性がありますためそういったインクの出の良いペンは使えません。カットも生地がモヘアよりはやわらかく、カットした部分からどうしてもコットンがポロポロとしほつれやすくなりますし、縫う作業もモヘア生地のように土台の生地が固くしっかりとはしていないので、モヘアに比べるとどうしても縫いにくく感じられるかと思います。というわけで、こちらのキットは位置づけとしては、初心者向けキットでモヘアのベアを作られたことのある方向けの中級者向けテディベアキットとさせていただきます。初めてベア作りをされる方にはオススメしておりませんのでご注意くださいませ

基本的に作り方はモヘアの初心者向けベアキットと同じです。型紙も同じです。違うのは素材がモヘアではなくオーガニックコットンである点、ベアの目がグラスアイではなくプラスチックアイであることです。
従いまして、キットの作り方はモヘアのテディベアキットをの作り方(レッスンのページ)をご覧いただきながらお作りいただくようになりますが、オーガニックの方だけに注意していただきたい点は、モヘアのレッスンのページの各所各所に説明を付け加えてございますので、そちらをご参照いただきながらお作りいただきます。


また、贈り物としてこのベアをお作りになられる方も多いかと思います。
その際、 贈られる際にお手入れ方法をベアを贈る相手の方にもお伝えしていただきたいと思っております。一応、キットにはお取り使いの表示をタグにしたものをお入れしていますので、ベアに縫いつけて(ネームテープのように)いただきますと、贈られる相手の方にも、ご理解いただけるかと思います。
右に記載させていただいたようにオーガニックコットンゆえ、お手入れ方法を誤ってしまいますと、せっかくのオーガニック素材の性質を無駄にしてしまう可能性もございますのでどうぞその点を製作後もご留意くださいますようお願いいたします。


色違いのオフホワイトです
(完成品の見本が無くてスミマセン)

2色を並べてみますとこんな感じです。
(左がアースブラウン)

 


《完成後のお手入れ方法》
生地の生産者側からの推奨お手入れ方法といたしましては
「表面の汚れは薄めた石鹸液で拭き取り、数分後に石鹸分をよくふき取って下さい。その後陰干しし、乾いたら優しくブラシをかけて毛並みを揃えて下さい。また、火気には近づけないで下さい。

ということになっております。
出来る限り水を使った丸洗いというのはベアのスタイルの崩れに繋がってしまいますので避けていただきたい気持ちは私にもあるのですが、私にも息子と小さな双子の娘たちがおりますので、どうしても丸洗いせざるを得ない状況になってしまうというのは本当によくわかるのです。
そこで、どうしても洗わなくてはならない状況になってしまった場合ですが、以下の方法で洗ってください。

1,ベアがゆったりと浸かるくらいの大きさの、大きめの洗面器(おけ)に出来れば香料などの入っていない無添加の粉せっけん(固形石けんでしたら少量をカットした固形石けんを、熱湯を入れたコップくらいの小さな容器に入れ、石けんが溶けてジェル状になったものを使ってください。浴用の無添加固形せっけんや、無添加のフキン用せっけんでも同様です)を入れ、ぬるま湯を加えてよく溶かし、せっけん液を作ります。

2,そこにベアを入れ、表面の汚れを優しくなでるように洗います。たくさんわたが詰まっているので、想像以上に水分を含んで重くなりますので、水分を含んだまま無理に石鹸液から持ち上げたりしますと、内部のジョイントに思いがけない力が掛かってしまいジョイントがゆるんでしまったり、外れてしまったりすることもありますので、優しくせっけん水の中で洗ってください。洗い終わったら、一度軽く洗濯機で脱水だけしていただきますが、そのとき、そのおけに入れたままベアを洗濯機まで移動してください。ベアだけを持ち上げて運びますと先ほど申し上げましたようにベアのジョイントが破損する可能性があるからです。おけから優しく洗濯槽に入れるようにしてください。このときプラスチックアイに傷が付いてしまうのが心配な方は、洗濯ネットに入れていただくか、タオルでベアを覆った状態で脱水をするようにしてください。(あまり長時間脱水しないでください、ベアの変形に繋がります)

3,先程のおけにぬるま湯を入れ
、軽い脱水が終わったベアをそこですすいでください。中までせっけん水がしみこんでいますので、すすぎの水がきれいになるまで優しく押すようにしてすすいでください。

4,すすぎの水がきれいになったら、先ほどと同じ方法で脱水します。(このときも様子を見ながらあまり長時間の脱水はしないように気を付けてください)脱水が終わったら ベアの形を整え、陰干しします。 内部までしっかり乾くまでに時間がかかりますが、よく乾かしてから再使用していただくようお願いいたします。

以上丸洗いの方法をご紹介しましたが、丸洗いをしますと、多少はベアのスタイルが崩れてしまうことがあります。また、使用したわたの種類や、わたの詰め具合によっても洗った後にほとんどスタイルが崩れないこともありますし、大幅に崩れてしまうこともあります。
ジョイントを内蔵させていますので、ベアのわたの詰め具合が甘かったり、使用しているわたに復元力があまりないような場合、洗った後にわたのふくらみが元に戻らず、ジョイント部分がゆるくなってしまうこともあります。そういったことも起こりうるということを是非念頭に置いていただきまして、丸洗いをしていただきたいと思います。

しかし、ジョイントがゆるんでしまったり、胴と脚、胴と腕の間に隙間が空いてしまった場合でも、一度お作りになられているのでご自分である程度の修理をしていただけるのも、買ったぬいぐるみと違い、手作りのメリットだと思います。 お作りになられた方にはあき口の位置もおわかりになると思いますので、一度そこをほどいてわたを詰め直していただいたり、ジョイントをしっかりと押さえ直していただくといった処置をして、長く楽しんでいただければと思っております。(^^)


オーガニックコットンのテディベアキット
オーガニックコットンのテディベアキット
1セット  4,980円
(アースブラウン・オフホワイトいずれも同価格)
※こちらは中級者向けテディベアキットとさせていただいております。
ベア作りが初めての方はモヘアの30センチサイズのベアキットをどうぞ。

生地の色はアースブラウン(モカ茶といった感じです)とオフホワイトの2色のウチからお好みの方をお選びください。
完成時の身長は約30cmになります。(わたの詰め具合でわたの使用量、身長には差が出ます)
手足のパッドはウール100%のフェルト、目はプラスチックアイ、鼻の刺繍糸mドイツ製のコットン100% 刺繍糸、内部のジョイントはプラスチックジョイントです。詰め物のわたは手芸用わた(200g〜300g)をご自分でご用意くださいませ。(オプションで300g入りのものを販売していますが、お近くの手芸店等でお求めいただいたものでかまいません。ただし、粒状のわたは避けてください)

《キットに含まれるもの》
オーガニックコットン
ウール100% フェルト
型紙
…厚紙に印刷してありますので、切り抜けば、モヘアやフェルトへ印を付ける型紙としてそのまま使用できますので型紙を写す手間が省けます。
プラスチック製のアイ 1組(モヘアのキットのようにグラスアイでは割れてしまう可能性が高いお子様向けのベアですので、プラスチックアイをお入れしていますが、普通のプラスチックアイよりも輝きのきれいなものをお入れしています。とはいえ、グラスアイではないのでどうしてもガラスよりは傷は付きやすいです。また、プラスチックアイも安全面から心配な方は目を刺繍で行っていただくことも出来ます。目をプラスチックアイを使用しないで刺繍される方には目用の黒の刺繍糸をオプションでお付けすることも出来ます+100円)
ぬいぐるみ針…ドイツ製のとっても丈夫な針です。目をつける時に使います。ただし、このキットのプラスチックアイは糸(アイフロス)を通す穴が小さいので、プラスチックアイの穴に糸(アイフロス)を通すときだけ、ぬいぐるみ針から糸を抜いて、プラスチックアイの穴に糸を通した後、再度ぬいぐるみ針に糸を通して作業を続けていただくようになります。
縫い針,
刺繍針…仕立屋さんなどの針仕事を本職とする方々が愛用している京都のみすや針です。針の堅さと粘り、縫いやすさではこれが最適です!!
丈夫な縫い糸…アメリカ製の丈夫な糸です。手縫いで仕上げる場合、ひと針ひと針しっかりと糸を引きながら縫うので、普通の糸では切れてしまうことが多いのですが、これならその心配がありません。縫い易さ、丈夫さを考えましてこの丈夫な縫い糸をお入れしておりますので、キットにお入れしている糸はオーガニックコットンではありません
鼻用の刺繍糸…ドイツ製パールコットン刺繍糸です。
アイフロス…目をつけるときに使うロウ引きの丈夫な糸です。丈夫な縫い糸で目を付けても勿論結構なのですが、これを使うと、比較的浮いてしまいやすいベアのアイがとっても簡単にしっかりとつくので、私はオススメします。もちろん縫い糸で取り付けていただいてもかまいませんがその場合は4本どり以上でしっかりと取り付けてください。
プラスチックジョイント 5組…取り付けの際に道具のいらないジョイントです。取り付ける部分でサイズの違うものが入っていますので、取り付ける際には御確認ください。
あなたのID とパスワードを記載したカード…このキットの作り方を紹介している「テディベア教室」に入るためには、このカードに記載のID とパスワードが必要です。

《ご自分でご用意していただくもの》
水性ボールペン(耐水性のもの)
(オプションで販売しています)
待ち針

ハサミ
(オプションで販売しています)、
鼻の刺繍の印を付けるためのペン(時間がたつと消える手芸用マーカー・・・オプションで販売しています)
目打ち
(オプションで販売しています)
わた
(オプションで販売しています)
菜ばし


このキットはモヘアのテディベアキットと同様、HPのレッスンのコーナーをご覧いただきながらお作りいただきますので、キットには作り方の説明書はお入れしておりません。キットに同梱しておりますカードに記載のIDとパスワードを入力していただき、レッスンのページをご覧いただくようになっております。レッスンのページに入室していただける有効期限、またご質問をしていただける有効期限は、キットをお買いあげいただいた日から翌年の12月31日までとなっております。
(大変多くのお客様にご利用いただきましたため、データの管理で皆様にご迷惑をおかけしないよう、また、キットをお作りいただく際のご質問にできるだけ速やかにお答えするために、このような措置をとらせていただいております。何分、私MIEKO一人で運営させていただいておりますため、できるがぎりお買い上げいただきました皆様に気持ちよくご利用いただけますよう考えました結果とらせていただいております措置でございますのでどうぞご理解くださいますようお願いいたします。)
また、IDとパスワードはそのキットをお買いあげいただきました方以外へ譲渡された場合でもIDとパスワードの変更、期限の延長はできませんのでご了承ください。
テディベアのキットを作った私の思いをモヘアのテディベアキットのコーナーにご紹介しております。このオーガニックコットンのベアにも共通する部分も多々ございますので是非まだお読みいただいていない方はご一読くださいませ。こちらからどうぞ。



お選びいただけるオプションはそれぞれのページから御注文下さい。
 +コットン・リネンキット用針セット
 +コットン・リネンキット用オプション
キットの各オプション(わた、道具等)の詳細はこちらをご覧ください。

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